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きなこの雑記帳

今週のお弁当と晩御飯 9/11〜9/14

夏休み期間中のおべんとうメモを付け忘れていました。なんたる失態!
猪肉カレーとか、からあげ定食とか作って食べました。うどんもなんと6軒食べに行きました!食い過ぎ!
毎年恒例夏休みの旅行は今年は鳥取でした。鳥取で一泊、三朝で一泊。土地のお野菜やら魚介類、とうふちくわ、鳥取和牛もいただけましたしそしてもちろん海鮮丼も食べて幸せ!三朝温泉のお湯がとってもよかったので、また記念日とかに利用したいです。今回は楽天ポイントを使って奮発したお宿を少しだけ割引価格で泊まれて、ラグジュアリーな旅でした。またうまくポイントを使いたい。

 

9/11
お弁当:からあげ、アスパラ、卵焼き、きゅうりの酢の物
晩御飯:ナス豚ピーマン炒め、卯の花、ナスと豆腐のグラタン、春雨スープ
備考:お弁当は前夜の残り。鶏屋さんで買った鶏肉は美味しかったです。翌日のメニューはなんというかナスと大豆と油づくしになってしまった…もう少しメニューを考えねば。

9/12
お弁当:ナス豚ピーマン、卯の花、卵焼き、ブロッコ
晩御飯:ぶりかま塩焼き、こんにゃく炒り煮、ポテトサラダ、卯の花、なすの味噌汁、栗ご飯
備考:お弁当は前日の残り物。栗を買っていたので栗ご飯に合わせてお魚を買ってきた!和食にポテトサラダつけるの好きです。最近はポテトが熱いうちに少し酢をからめてからマスタードとマヨネーズ、胡椒で味付け。

9/13
お弁当:焼肉、卵焼き、茹でキャベツ、にんじんのわさびドレッシング和え、こんにゃく炒り煮
晩御飯:カフェでご飯
備考:冷凍庫に常備していたお肉でどっかん焼肉弁当。ごはんはきのうの栗ご飯。晩御飯は芋煮にしよう!と思ってたらごはん作るより前に夫が帰宅してしまい急遽外食。煮込みハンバーグ食べました。おいしかった。

9/14
お弁当:ウインナ、卵焼き、かにかま、にんじんのわさびドレッシング和え、アスパラ
晩御飯:芋煮、なすの煮物、卯の花、キャベツスープ
備考:前夜晩御飯を作っていなかったため、ありあわせのものであわてて準備。晩御飯は芋煮を作りました。晩御飯のメニューはメモしてなかったのでちょっとうろ覚えで申し訳ない…あと、デザートにかぼちゃプリンと梨を用意して選んでもらい、梨になりました。

 

 

夫が東京にいっていたため、15日以降はまともなごはんを作っておりません。そのため、割愛させていただきます。次からはもっときちんとメモしておかねば…

旅の雑感 エストニア編

旅の雑感、今回はエストニアです。

f:id:centreisland75:20170901181606j:plainエストニアには、7/29〜7/31まで滞在しました。7/28リガを出発し、その日の夜にヘルシンキにつきました。空港には20時ごろ到着したのですが、日本でいう夕方くらいの明るさだったので空港からバスに乗って、ヘルシンキ中央駅から歩きました。人も多いので、夏の夜のひとり歩きは気をつけていれば怖くなさそう。翌日も早かったので、あらかじめリガで買っていた大きなパンを夕飯代わりに食べて(お昼はめずらしくしっかり食べていたので問題なかった)すぐに就寝。翌日は6時頃からトラムにのって港に行きました。だれもいないトラムにひとりぽつん。せっかくなので写真撮ってみました。
ヘルシンキからタリン行きの船は結構たくさん種類があるみたいです。高速船が安くて早いとのことでしたが、天候不良だと欠航になるみたいなのでわたしはViking Lineのでっかい客船に乗りました。5番のトラムに乗ると港の目の前まで乗せてくれます。早朝は5番トラムが発車しないため、4番トラムで途中まで行ってそこから歩きました。船は自由席でしたが、あいてる椅子になんとか座れました。

 

f:id:centreisland75:20170901182457j:plain港についたら、歩いてホステルに荷物を置いて散策!タリンでは丸二日あったので、主に旧市街を回りました。エストニアの野外博物館にも行ってみたかったのだけど、行き方が不明瞭だったためパス。旧市街のみを、さくっと観光。今までのどの街よりも、歩くのがきつかった…!道にアップダウンがめちゃめちゃ多いのと、多分石畳具合が一番激しかったのかと。すぐに足が疲れてしまった。
まずはこれだよね、ふとっちょマルガレーテ!旧市街の入り口にあるので船で来たらまず最初に目にすると思います。晴れた日にも見たのだけど、写真を撮り損ねてしまった…!

 

f:id:centreisland75:20170901210555j:plain中世の趣残る旧市街では、お昼に民族楽器の演奏も!楽器見るのも面白かったし、お姉さんもとてもかわいかった。有名な中世料理のお店の前でやってます。中世料理も結局食べなかったな…。何をしてたかというと主に買い物が多かったのですが。石鹸やアクセサリー、靴下、リネンや文具などを買ったのですが驚くべきことにタリンで購入したおみやげは全て「made in Estonia」でした…!加えてそのことが商品にもしっかりと明記されており、こういうところは日本もぜひ影響を受けて欲しいなあと感じました。やっぱりどこかに出かけたなら、その土地や国で作られているものを持って帰りたいものです。おみやげはラトビアが素朴な民芸物だとすると、エストニアは伝統を活かして現代に取り入れたようなものが多かったイメージです。おしゃれなものが多かったなあ。

 

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お買い物以外ではいくつか教会を回りました。一番行きたかった聖ニコラス教会には結局行きそびれちゃったのですが(骸骨好きなので、死のダンスが見たかった)正教会カトリック教会には訪れました。なかでも、とある正教会の御堂には感動しました。教会の名前はわかりませんが、入り口に聖ニコラスが描かれています。入っていいものやらとおろおろしていたら、入口にいる女性がこの絵のことを教えてくれて、入りなさいと手招きしてくれました。
入った途端、見たこともない光景にくらくらしました。祭壇には大きなまばゆいイコンが輝き、聖職者の祈りの声と振り香炉の鈴の音が鳴り響き、たくさんの信徒の方の気配と祈りとが混ざりあって、ここに神はいると思わせるような場所でした。スカーフを被り、小さなろうそくを購入して捧げ、祈りの声に耳をすませていると五島の教会に行ったときにも思ったのですが、日常に息づいた祈りの空間というのは何ともいえない気持ちにさせられます。ここは、タリンで訪れた中では本当に、一番「行ってよかった」と感じたところでした。
その後、アレクサンドル・ネフスキー寺院やヘルシンキウスペンスキー寺院などにも訪れましたが、背筋がゾクゾクするような感動を覚えたのはこの教会だけでした。
ちなみに正教会は基本的に撮影禁止。たまに写真撮られている方はいますし、注意もされてませんでしたが私は写真は遠慮しました。なのでこの空間については、みなさまの想像にお任せ、ということで…。

 

f:id:centreisland75:20170912112047j:plain旧市街がかわいらしいエストニア。おみやげもメイドインエストニアのものが多彩でとってもおしゃれなものがたくさんありました。もちろん色々とお買い物はしましたが、私がエストニアで買いたかったものは他にあったのです。私がエストニアで最も欲しかったもの(そして、手に入れられなかったもの)それはイコン。
この記事を見て、予定に入れるか迷っていたタリンに行こう!と決め、イコンを売ってる店を探し普段は入らないアンティークショップに入りました。野菜市場のアンティークショップは見つけられなかったのですが(多分ロシア系マーケットのことかしら?これも私には見つけられなかった)旧市街では一軒、イコンの取り扱いをしているお店を見つけました。こちらの記事の写真に写ってる店のような気もします。素晴らしいイコンが3つくらいあったのですが私がいい!と思うものはどれも高かったんですよね…800ユーロ越えだったのでさすがにあきらめました。500ユーロなら買ったんだけどな…一介の主婦には高すぎた。300ユーロくらいのお買い得なイコンもお店にはあったんだけど、どうにもそれは好みじゃなかったんだよな…(15パーセントほどディスカウントしてくれるって話もあったんだけどそれでも高かった)
今でも時々、そのイコンのことを思い出します。18世紀のテンペライコンで、ビザンチンの画風なんだけど、こてこてではなく素朴な感じ。聖母子像と、馬に乗った聖人のものがあって、ああ…好きだったな…欲しかったなあ…と思いを馳せています。
次にタリンに行くことがあれば、また同じくらいの日程で滞在してがっつりイコンを探すという旅にしたいと思います。そして、次行くことがあればイコンを買ってしまうんじゃあないかな…。
石畳で足が痛くなったことも、道に迷ったことも、イコンへの後悔も、ほろ苦い思い出が愛おしく感じるくらい、わくわくした思い出がいっぱいの旅でした。

今週のお弁当と晩御飯 8/28〜9/3

8/28
お弁当:ドライカレー弁当
晩御飯:直伝肉団子、モロヘイヤ、おくらと四角豆の茹でたの、蓮根と春雨のスープ
備考:作り置きのドライカレーを使って簡単弁当。夜はどうしても肉団子が食べたくなって作ってみたけれど、うまくいかず…もっとかりかりにしたかった。四角豆はほろ苦くておいしかった。春雨は緑豆じゃないの買ったらこれマロニーやな…って味だった。

8/29
お弁当:肉団子、茹でキャベツ、卵焼き、インゲン
晩御飯:グリーンカレー、ゴーヤサラダ、おくらと椎茸の和風スープ
備考:疲れ果てていたのでグリーンカレー。ゴーヤサラダはゴーヤを塩でもんでツナとかぼすで和えただけ。さわやかで塩が多い。疲れてるのかな…。

8/30
お弁当:グリーンカレー弁当
晩御飯:豚肉と野菜蒸し、あじのポテトサラダ、ゴーヤサラダ、塩もみきゅうり、バターナッツのポタージュ
備考:カレーの次の日はおなじみ定番。あじのポテサラは久しぶりに食べたけどおいしかった〜ポルトガル料理の本を参考に作りました。ああ、ポルトガルに行きたい…。バターナッツのポタージュはやっぱり普通のかぼちゃのポタージュより断トツで美味しい。

8/31
お弁当:なし
晩御飯:チキンのトマト煮、明太子春雨サラダ、梅味噌きゅうり、れんこんとソーセージの和風スープ
備考:朝早くに行くということで、お弁当はなしでいいよ!と夫からありがたいお申し出。夜は家にあるもので簡単に。梅味噌は母ちゃんの手作りをおすそ分け。と作っていたのですが、急遽夫が夕飯いらない事案になりました…

 

9/1
お弁当:チキンのトマト煮、明太子春雨サラダ、卵焼き、ブロッコ
晩御飯:明太子パスタ
備考:前日の残りを弁当に。晩御飯はわたしは残り物を適当に食べたのですが、夫の分は明太子パスタを用意しておきました。西洋骨董洋菓子店レシピを参考にすると、爽やかでおいしい!

 

9/2
お昼:おうどん
晩御飯:猪肉でおうち焼肉
備考:朝も昼も、ドライブ兼ねてさぬきうどんを。丸亀の中村うどんと、観音寺のカマ喜riさん。どっちもおいしかった!三豊の道の駅に猪肉が売っていたので、野菜なども買って夜は焼肉。たれに漬け込んでから焼くと臭みもなくておいしくいただけました。

 

9/3
お昼:チキンラーメン卵乗せ
晩御飯:ささみフライ、ナスの煮物、枝豆、空心菜の炒め物、ゴーヤのおひたし、人参サラダ、わかめと玉ねぎのお味噌汁
備考:朝はフレンチトーストと、昨日焼き菓子のお店で買ったスコーン、果物などで。一日大掃除を頑張ったため、昼は簡単に。夜はしっかりと。珍しくおかずがたくさんある日でした。

 

夫が夏休みに入ったので、来週はちょこちょこお出かけも挟みつつ、お休みを満喫したいと思います。わたしはニートですけれども。

8/11 SPITZ 30th ANNIVERSARY TOUR “THIRTY30FIFTY50”@さぬき市野外音楽広場テアトロン

スピッツのライブ、いやそもそもライブ自体にめちゃめちゃ久しぶりに行ってきました。
思えばスピッツのライブに行くのは、いつぶりなんでしょう…さざなみあたりのツアー以来?それともファンクラブイベント?はじめて見たのが学生時代に参加した2008年のセットストックだったというのは覚えているのですが(わたしはライブデビューが大変遅く、大学生になってからでした)スピッツの単独ライブに行ったのは多分そのあと1回くらいなんじゃないかと思います。しかし思い出せない…

夫も私もスピッツが大好きなんですが、結婚してから一度もライブに行かなかったので(行きたいのはいろいろあったんだけど…たまアリのイエモンとか、なぜチケット応募しなかったんだろう)セブンイレブンの先行のポスター見かけて、絶対行こう!と約束してチケット予約。なんとか芝生席のチケットがとれたのでふたりで出かけてきました。会場も特殊だったため、記録も兼ねて色々と書いてみたいと思います。

 

目次 

 

アクセスについて

会場のさぬき市野外音楽広場テアトロンは、さぬき市志度町の山奥にあります。公共交通機関ではまずたどり着けないため、主催会社のDUKEより旅行会社によるシャトルバスや県外バスツアーなどの案内があるかと思います。県外の方はバスツアーでお越しになるか、県内発シャトルバス(今回は高松駅発、さぬき市役所発、臨時駐車場発の3種ありました)を使うことになるかと思います。なお、高松駅発については数が少ないため私がみたときには瞬殺でした…。さぬき市役所は、JR志度駅から徒歩10分程度なので、公共交通機関でお越しの方はここから行かれるのもひとつです。
うちは車で参加したので、臨時駐車場まで自家用車で乗り付けてそこからシャトルバスに乗りました。バスは満席になり次第発車しますが、待機してる台数も多いので慌てなくても乗れます。が、ギリギリではなく早めに行っておいた方がいいかもしれません。一部バスが遅れたようで、会場に遅れてやってきている方もたくさん見られましたので…
なお、県内発シャトルバス及び駐車場については有料でした。チケットがとれたら、すぐに詳細を調べて予約いたしましょう。

 

会場について

シャトルバスは会場近くの芝生広場まででした。ついたら、入場列があるのでそこに並びました。そこから歩いて5~10分くらいで会場です。途中で、芝生席と指定席の列に分けられます。道路を通ったりする関係ですんなりと進まないので、時間に余裕を持っておいてください。トイレは野外フェスによくある簡易トイレです。
座席については、会場名で検索すれば出てきます。芝生席は本当に、区切りもない芝生なので先着順で好きなところに座って席をとりました。ステージから芝生席の後ろまでは結構遠いですが、スピッツのメンバーみんなが「後ろまでよく顔が見えるよ!」と言ってくれたのでステージ上もかなりよく見えるのではないでしょうか。私はあほなので当日メガネを忘れ、霞んだメンバーの姿を眺めておりました…あほすぎる…。かなり傾斜がきついのと、まじの芝生なので、ピクニックシートみたいなのがあるといいかと思います。うちはシート買ってたのに持っていくの忘れました。夫婦揃ってあほです。
あと、LサイドとRサイドで日光の当たり具合がかなり違います。わたしはLサイドだったのですが、Lサイドは時間が経つと日陰ができますがRサイドの方は18時過ぎくらいまでがんがん日光が当たる席が多くてかなりつらそうでした。ただ、日が指す分Rサイドの方が夕焼けは綺麗に見えるんじゃないかな…と思います。
全然関係ないかもですが、ライブの前にデュークのスタッフさんの挨拶がありました。あれってこの会場限定?それとも四国のスピッツのライブではいつもあるの?ちょっと気になります。

 

ライブの感想

ありがとう最高だった。
みんな50歳のおじさんだし暑い野外で大丈夫かな〜と思っていたのですが、リーダーが最初から多動だったので安心しました。リーダー好きの夫も大変興奮していました。おじさんたち、ますますMCゆるゆるになってたように思います。なぜか、353号線のうたの「パーパーパパー パパーパー」をみんなで合唱してたり(ちょうど私、トイレ行ってていきさつが分からなかった)「スピッツって夏の歌がない…」って言ってたり(いや、夏の歌いっぱいあるやん、って思った)以前テアトロンでライブをしたときの思い出話だったりとか志度町という名前についてとか、いろいろ楽しかったです。みんな若干テンション高くなかった?気のせい?
あと驚いたのは、マサムネが結構フェイクいれてきたこと。フェイク入れずにきっちり歌う印象強かったのですっごいびっくりした。
事前にセットリストも見て行ったのですが、アンコールにまさかの「恋のうた」があったのに驚き!あとは概ね予習通りでした。実は「ロビンソン」を初めて生で聞いたのですが、しびれるくらい素敵でした。「惑星のかけら」は、CDで聞くよりゴリゴリの骨太サウンドでめっちゃかっこよかったです…いやもうギターもベースもドラムもすごいゴリゴリで震えた…!ちょうど、「夜を駆ける」の時間帯が夕刻〜夜くらいですっごく綺麗だった…!おなじみであろう「けもの道」の冒頭は「志度町の日の出〜」でした。曲の感想って「よかった」「かっこよかった」くらいしかかけないからほんと難しい…!

前述のとおり、私は人生初スピッツが、中国地方の山奥の野外で見たスピッツだったので、はじめてスピッツ見たときのあの、なんとも言えない気持ちを思い出しました。ずーーっとポータプル音楽プレーヤーで聞いていたあの曲が!CD音源で聞いていたあの曲が!!パソコンから流れていたあの曲が!!!実際に目の前で!!!!という感動。これが今流行りのエモいってやつなのか。違うかな。
瀬戸内の海と、時の流れでうつろう空と、心地いい音楽の流れる最高の空間にいられたことを、時間の経った今でも思い出します。夢のような時間でした。

 

最後に

終わってからバスに乗るまで、割と歩かされて結構時間がかかったように思いました。駐車場から広い国道に出るまでも、狭い道なので混んでいて少し時間がかかります。結局ごはんを食べたり、スーパー銭湯に寄ったりしたので家についたのは1時頃でした…。道中ずっと運転してくれた夫に、多大なる感謝を送ります。

旅の雑感 ラトビア編

もうずいぶん前ですが、ラトビアの旅を振り返ってみたいと思います。時系列ではなく、雑感として振り返ります。

 

f:id:centreisland75:20170828132611j:plainフィンランド経由でラトビアについたのは、現地時間25日の18時頃でした。飛行機のトラブル(乗客が足りないかチェックイン漏れかと思われる)で、本来の予定より1時間遅れての到着でした(隣の席が、日本語が喋れる美人ラトビア人でぼーっとしてたら少しだけ状況を教えてもらった)異動日は28日、午後のフライトだったため、観光にあてられるのはおよそ2日半。結論から言えば、全然足りませんでした。
本来は26日にリトアニア十字架の丘に行く予定だったのですが、バスに乗り遅れたため急遽リガ市内観光へ変更したのです。結果、それで本当によかったと思いました…
リガの旧市街は、今まで行ったことある国の中ではチェコに一番近いかな?という印象。リガは今まで行った国の中で一番、街中に花が溢れているように思いました。広場には必ず植え込みがあって、どれもとても手入れが行き届いて綺麗。そして、どの国よりも、花を買って持ち歩いている女性がとっても多かった!!花が好きな人が多いのかな。
街中には民芸品がたくさん売っていて、特に木製品が多いです。いろんなところで売ってるので、いろいろ回ってみて好きなところで買うのがいいかも。かごはあるところにはあるみたいですけど、私は見つけられませんでした。

 

f:id:centreisland75:20170828133411j:plainリガ中央市場です。暗くて見えにくいですが、かまぼこ型の建物は昔ツェッペリンの格納庫として使われていたそうです。今は、この中と、外の広場全てが市場になっています。私は外国の市場が大好きで、どこの国に行っても必ず行くのが市場なのですが、ここは本当に今までで行った中で広くて、あまりの広さに圧倒されて全然写真が撮れなかった…!
外には野菜やら果物、雑貨などが売られていましたが、建物の中はそれぞれ格納庫ごとに魚市場、肉の市場、野菜の市場…などとカテゴリ分けされていました。ポルトガルに行った時は、生の魚介類がたくさん売られてましたが、リガの市場の魚はほとんどが茶色い!多分、燻製されてるか干されてるのかな?あとはいくらがたくさん売られてて、すっごく欲しかった…お醤油があれば買ってたと思う。おいしそうなものたくさんあるんだけど、とにかく広くて少しもお買い物できなかった…。
一日ここで潰せるくらい広くて楽しいので、体力万全に整えて、キッチンのある宿に泊まってお料理したらすごく楽しそうです。

 

f:id:centreisland75:20170828134015j:plain唯一とれた市場内の写真。めっちゃ広い。そして何も撮れていない…。これは多分お肉市場です。戦闘機好きな人も、ここは結構興奮するんじゃないかしら。すっごく疲れますが、すっごくおすすめです。

 

f:id:centreisland75:20170828140711j:plainラトビア野外博物館にも行ってきました。Googleマップでルートを検索して行ったら、本来降りるべきバス停の2つ先で降ろされて30分以上迷子になってました。携帯にSimも入れてなかったし、道を聞ける人もいない。雨でぬかるむ道を半泣きでさまよいました。結果、なんとかつけたのでよかったのですが…。
Google先生はRožu ielaで降りろっていうんですが、Brīvdabas muzejsっていう駅で降りた方がわかりやすいです。降りてすぐ、看板もあるのでそっちの行き方の方がいいです。私ももう次はGoogle先生など信用しない。あとSimカードはちゃんと準備する。(ていうか、muzejsってどう考えてもmuseumのことだよな…とあとあと思った)

 

f:id:centreisland75:20170828134358j:plain泣きながらもなぜかたどりつけた博物館は(あんなに迷ってたのに、何かに導かれたように駐車場の脇道に出た時には感動した)めちゃめちゃ面白かったです。広大な敷地の中に、こんな感じの古い建物がたくさんあります!植え込みというか、花畑(花の畑って感じのやつ)が家の周りにあることが多かったです。日本家屋みたいな、茅葺屋根のおうちもたくさん!道とかは全然整備されてないので、スニーカーなどの歩きやすい靴がおすすめです。

 

f:id:centreisland75:20170828140514j:plain建物は全てではないですが、ほとんどが中に入れます!当時の暮らしの様子が再現されています。民芸品とか古道具、インテリアなんかが好きな人は本当に楽しいと思います。家の中にもお花が飾ってあったり、天井からドライフラワーが吊るしてあったり…このままここに住み着きたくなるくらい、どのおうちも素敵な空間でした。

 

f:id:centreisland75:20170828141208j:plainミュージアムショップとは別に、敷地内にはお店がちょこちょこありました。これはかごのお店!どれも素敵な作りで、大きいものが20ユーロくらいで買えるのでかなりお買い得です。めっちゃ欲しかった。しかし持って帰るのが難しくて断念した…(すでに中央市場でカゴを買っていた)

 

f:id:centreisland75:20170828141233j:plain鍛冶屋さんもありました。実際に作業をしているところも見れました!熱されて赤く燃える鉄を叩く音が小気味よく響きます。お店の外には、金属製のフックなど雑貨が売られていました。

 

f:id:centreisland75:20170828141813j:plain海外旅行に一人で行くと、どうも外食が憚られて(ひとりでレストランやらビアホールには入りづらい!)市場やスーパーで買ったものを食べることがほとんどですが、ラトビアでは野外博物館の売店(レストランもあるらしいですが、どこだかわからなかった)でごはんを食べました。パンがいくつかと、冷たいスープと暖かいスープがあったのですが、私は絶対にこのラトビアのビーツの冷製スープが飲みたかったので冷たい方にしました。これとケフィールだけは絶対に食べたかったのです。
ビニールにくるまれたままでわかりにくいですが、左がパンです。砂糖とケシの実が織り込まれていて、甘くて美味しい!スーパーで同じものを買った時は、あんこなしのあんぱんみたいな味でしたが、これは生地がデニッシュぽかったので少し濃厚でした。
ピンクのスープは、ラトビア名物ビーツのスープ。ビーツと、サワークリームかしら?酸味があって、ディルの香りが爽やかで、疲れた体が元気になる味です。ゆで卵が入ってるみたいで、時々ゲリラ的にゆで卵の味がしてちょっとびっくりしますが、私は好きな味。
ちなみにケフィールは、スーパーで買って飲みました。飲むヨーグルトをもっとすっぱくして、ビリビリとさせた感じの味です。ちょっと炭酸発酵してるみたい。私はすっぱいもの大好きなので、おいしくいただきました。
あとラトビアにはRIDOというラトビア料理のレストランがあるのですが、そこにも行きました。ひとりでも入りやすいしそんなに高くないし、カフェテリア形式で気軽ですごくよかったです。RIDOでも、ビーツのスープとケフィールは飲んだのですが、こちらの方がマイルドで食べやすい味に仕上がっていたように思います。

 

f:id:centreisland75:20170828143422j:plainラトビアの人たちの印象としては、英語がとっても聞き取りにくかったです…何故だろう。わたしほとんど推測で喋ってた。(友人からは、タモリが東北の人が寒さのために口をあまり開けずに喋る説を唱えていたけどそれと同じじゃない?といわれました)あと色が白くて、ほっそりとした背の高い美人が多いです。地毛がブロンドの人もたくさん見かけました。飛行機でぼーっとしている私に「今からパスポートチェックですよ」「荷物のチェックしますよ」と教えてくれた女性もとても美人な方でした。降り際に「いろいろ教えていただいてありがとうございました」と伝えたら「問題ない」って言ってくれてとても可愛かった。
独特だったことは、前述のとおり花を持って歩いている人が多いことと、お土産物屋さんでハガキを買ったら切手を売ってくれること!おかげで現地の郵便局に行かずにすみました。
総括としては、とにかく日数が足りない。1日あれば旧市街は回れるといいますが、もう少しゆとりがあったほうが楽です。新市街の建築とかは今回全然見られませんでした。それと、宿が中心部からも駅からも遠かったので、次回は旧市街と駅の近くに宿をとりたいなあ…と思いました。次回はあるのか!?とは思いますけど、でもとっても素敵なところで、今まで見たことのない街で、心を奪われたのでまた行ってみたいものです。

 

今週のお弁当と晩御飯 8/21〜8/27

8/21
お弁当:豚とナスのピリピリ味噌炒め、卵焼き、アスパラ、プチトマト
晩御飯:豚ピー、れんこんの甘酢煮、じゃがいものマヨネーズ焼き、わかめ卵スープ
備考:お弁当はいつものごとく前夜の残り物を。晩御飯はピーマンが熟してきていたので豚とピーマンの炒め物略して豚ピー。しょうがを入れ忘れたが上々のおいしさ。卵スープのお出汁はお昼の茹でどりの残り汁。じゃがいもは薄く切ってマヨネーズかけてチーズのせてオーブンで焼くだけという、超簡単メニュー…手抜きがひどい。

8/22
お弁当:豚ピー、卵焼き、ブロッコリ、プチトマト
晩御飯:豚肉と玉ねぎのポン酢炒め、大学芋、きゅうりとトマトとベビーチーズのサラダ
備考:その日にメモをしなかったのでうろ覚えメニュー。火曜日はいつもこれだな!覚えてないな!サラダは、バルトに旅行をした時にスーパーでよく買ってたサラダバー風にシンプルなやつでした。命名バルトのスーパーのサラダバーで食べるサラダ、略してバルトサラダ。

8/23
お弁当:豚肉と玉ねぎのポン酢炒め、大学芋、ブロッコリ、卵焼き、プチトマト
晩御飯:揚げナスのせポークカレー、フライドポテト、きゅうりのピクルス、ふかし芋
備考:無性にカレーが食べたくなったため、カレー。ここを参考にしました。若干作り方間違えたり材料足りなかったりルーなしだったりで結局アレンジしたけど美味しかったです。常々思うけど、カレーって絶対ヨーグルト入れた方がおいしい。今度からちゃんと買います。

8/24
お弁当:カレー弁当with野菜
晩御飯:鳥の酢煮、焼きなすサラダ、きゅうりのピクルス、わかめと落とし卵のお味噌汁
備考:この日は夫から帰るよの連絡がなくて慌てた日。いつも連絡があってからご飯の準備をしていたため大慌て…なんとか出来上がり。おかずのほとんどに酢が入っていて笑える。

8/25
お弁当:ウインナー、スパゲッティ、卵焼き、ブロッコリ、プチトマト
晩御飯:外食でラーメン
備考:簡単、作り置き仕様でらくちんウインナ弁当。夜はちょっと体調が悪かったので近所にごはんを食べに行きました。中華料理屋さんのラーメンは美味しい。

 

8/26
お昼:うどんやらお寿司やら
晩御飯:おうち焼肉
備考:朝遅い時間にうどんを食べに。今回は海侍屋。夫がおいしい!と喜んでました。体調悪い時でもいけそうなさぬきうどん。お昼はふたりで農協で買ったお寿司を分け合いました。晩御飯は、カタログギフトのお肉でおうち焼肉!いや〜〜おいしかった。たれは農協で売ってたこれ↓を。美味しかったよ!

www.sanuki-taberu.net

 

8/27
お昼:からあげ定食
晩御飯:ベーシックピザと明太ポテトピザ
備考:急遽米櫃の買い替え。というわけで、帰りに再びランプ食堂へ。玄米出すお店なのにメニューがボリュームたっぷりでおいしいです。夜は生地もソースも手作りのピザ!ウインナ、ピーマン、プチトマト、オニオンのピザと明太マヨにじゃがいものピザのハーフ&ハーフ。生地は時間がなかったのでイーストなし発酵なしで作ったら、パリパリ系。粉っぽさがあるので次は発酵させよう。ソースは生トマト、にんにく、ケチャップに上記焼肉のたれを煮詰めてそれっぽく作りました。

 

 

最近、お休みの日のお昼は外食が多めです。ちょっと節制しないとな〜〜

今週のお弁当と晩御飯 8/14〜8/20

8/14
お弁当:鳥の照り焼き、卵焼き、糸こんにゃく明太あえ、プチトマト
晩御飯:ゴーヤチャンプルー筑前煮、きゅうりの塩もみ、じゃがいもと玉ねぎのお味噌汁
備考:主菜の作り置きがなかったので作りつつ卵焼きも焼きつつ…世間のお母さんはすごい…ばたばたしました。夜は夏らしくゴーヤ筑前煮には生姜をいれてみたらすごくおいしい!お味噌汁も、香川の白味噌はいりこだしで作るとおいしいみたいです。

8/15
お弁当:ゴーヤチャンプルー筑前煮、おくら、プチトマト
晩御飯:牛すじと夏野菜のトマト煮込み、きゅうりのツナサラダ、バターナッツかぼちゃのスープ
備考:その日にメモをしなかったのでうろ覚えメニュー。牛すじはいつもすじこんかカレーにしかしなかったので、新メニュー発見でテンションがあがるの巻。バターナッツのポタージュは冷やして次の日の朝にも食べました。

8/16
お弁当:牛すじトマト煮込みとサラダ(おかずのみ)
晩御飯:ドライカレー、きゅうりのツナサラダ、牛すじトマト煮込みチーズ焼き、プチトマトとゴーヤのスープ
備考:米に虫がいることを発見したため、お弁当は急遽おかずのみ。非常用の米をあけて、夜はなんとかドライカレー。夏野菜消費もかねて、ナスやらズッキーニやら万願寺やらをどっさり入れました。

8/17
お弁当:ドライカレー弁当、オクラとプチトマト
晩御飯:ナスそうめん
備考:前日の残りでお弁当。夜は適当メニューですが、一応香川の郷土料理を見よう見まねで作ってみた。あつあつで汗をかくおいしいメニューでございました。

8/18
お昼:よしやですだちひやひや
晩御飯:特製からあげ、切り干し大根の煮物、なすと油揚げの煮物、ごぼうサラダ、凍り豆腐とおくらの味噌汁
備考:朝お弁当を仕込んだものの夫が休みになったため、急遽朝からオムライスを食べました。買い物に行って昼はおうどん。夜は夫が!!!からあげを作って!!!!くれました!!!!!!いやあ、人のあげてくれた唐揚げっておいしいんだなあ…

 

8/19
お昼:トマトぶっかけそうめん
晩御飯:お祭りで焼きそばやら諸々
備考:お昼は涼しく、きのう何食べた?メニューよりお素麺。晩御飯は花火を見に行きがてら、お祭りで焼きそばやら焼き鳥やら食べました。しかも締めに居酒屋にまでよってしまう始末。まあ、たまにはいいか。

 

8/20
お弁当:冷やし中華
晩御飯:ナスとひき肉のピリピリ味噌炒め、ズッキーニの炒め物、にんじんサラダ、玉ねぎスープ
備考:無性に冷やし中華が食べたくなるも、近所の中華料理屋はおやすみ。というわけで、おうちで冷やし中華。余ったタレで夜はサラダを作りました。

 

夫の体調が悪かったので、なんだかよく夫と一緒に家にいた週でした。なんだかんだで、家族と一緒だと楽しく過ごせます。